Ancient Tibetan Double Taksum Chung dZi bead

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およそ2千年前のチベットのAncient dZi bead。

 

 

超特殊タイプの「Double Taksum Chung dZi」。コンボ地方にタクスム・ユムツォというニンマ派の聖地もありますが、dZiに見られる、このような三角形のはモチーフはTuksum(Dragsum/Dugsum/タクスム/ダグスン/Mountain Peak/ etc)と呼ばれます。

通常は眼のある紋様と組み合わさられる事が大半で、Tuksumのみの珠は非常に少ないと思います。特にこちらのように両側に弧を描くような大きな珠はなおさらではないでしょうか。

チベットでは、Tuksumは非常に強力な特殊紋様とされており、相性が良ければ抜群の護符になります。しかしその強力さ故、人を選ぶかもしれません。(特別な縁を感じないようであれば別の珠にした方が良いかもしれません。)

 

この珠は、ボディの中央部に隠れた帯状の「眼」が存在します。しかし、外観からは真の姿は確認出来ないようになっており、その眼を覆い隠すように表面は黒の焼き付けが施されています。(太陽光でも透かして見えない為、暗闇の中で強力なスポットライトを当てて見なければわかりません。※画像は載せていませんので、この箇所を見たい方は別途お問い合わせ下さい。)

興味深い事に、白のラインは、この眼をギリギリの所で避けるように描かれており、偶然ではなく意図的な作為を感じます。故に古代人は、この珠の中心部として、この帯状の眼を捉えていたのではないかと個人的には考えています。

 

黒×白の力強いコントラストと、40mmの大きさ、特殊紋様といい、男性的な印象を受けます。

 

状態良く、ダメージ、リペア等はありません。チベット文化圏のインド北部より。国内配送及び手渡し可能。

 

 

Size    40×11mm

 

 

 
 
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