Tribal brass pendants from Orsissa

ORISSAKONDOPENDANSTS
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東インド、1000mを越えるオリッサ州山岳部には、独自の生活様式を守る、山岳少数民族の部落が数多くあり、約60もの部族が生活しています。オリッサ州では、オリヤー語が話されていますが、各部族はそれぞれ異なる言語を話し、独自の生活文化を守っています。

ボンダ族やコンド族は数々のシードビーズやブラスビーズを纏い身を飾っています。これらのビーズは、山岳部の特産品を求めて平原部からやってくる商人によりもたらされます。

 

こちらは表に立体的十字紋様のデザイン、そして裏面は渦巻紋様がデザインされた、超希少なペンダントタイプのディスクビーズ1個。

コネクターとしてお互いが結び合わされていたのか。どのように使われていたのか情報不足の為分かりませんでした。(レアすぎて、きっとどこにもないと思います。。)アイデア次第でたくさん面白い作品が出来そうです。

穴回りは摩耗しており、全体的に美しいパティナです。

18-19世紀頃。コンド族。

 

Size   約16×14×5mm 1個

販売価格(税込)
¥3,000
数量
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