Old Tibetan Gakar Bodhiseed Mala

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チベットには変わったマーラーが数多く存在します。一般的な鳳眼菩提樹はネパール産ですが、こちらはインドよりもたらされたと言われている鳳眼の親類です。チベタンは、ガカールブッディやラクトゥと呼んでおり、ガカールはチベット語でインドと意味します。

大多数の中国のコレクターもまだ知らないとてもレアな部類のマーラーで、それもそのはず、チベット人でも使っている人はわずかなのです。知名度は高くないけれど、古いものとても希少で、鳳眼に劣らないかっこよさがあります。採れたての種子は鳳眼同様に肌色をしていますので、このようなネチュラルなパティナと黒々と経年変化した色は、使用による時間の経過でしか出てきません。内側には長年たぐりよせられてきた結果、自然の油が染み込んでいますので、意図的にオイル等は塗り込まないでください。グル玉は古いヤクボーン。こちらも雰囲気のある逸品です。19世紀頃。

 

Size   約8~8.5×7~7.5×8mm 全長約90cm 108粒

 

 
 
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