Ancient 6 line round Pumtek bead necklace

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Pumtek(プンテック/老木珠)は、ビルマの秘境チン州及びインド側ミゾラム州で、凡そ2000年前から代々伝世されてきたチン族の宝珠です。チン族の言語で「buried thunderbolt」(埋もれた雷、土中の雷光、秘められた力etc)の意味があり、チン族が最も価値を置いた、極めて高価な財産です。その価値故プンテックを手放す人は滅多に居なかったそうですが、銃器や奴隷、家畜、貧窮に際した時に必要物資といつでも交換が可能であったとの事です。プンテックは、その社会内での富とステータスを表し、身に着けるものには加護や治癒力が与えられるとも信じられてきました。

Pumtekは、チン族、Pyu族、ビルマに移民としてやってきた西アジアの職人によるものか、所説ありますが、いまだに誰が作ったものか定かではありません。

しかし古代西アジアを起源とするエッチングプロセスの流れを汲んだものである事は確かであり、チベットのdZiと製法が酷似しています。故に大きな枠組みでエッチドビーズファミリーとして、非常に興味深く世界のコレクターから関心を惹きつけてきました。

20世紀初頭の資料から窺い知れる、dZiと比較した現地の市場価値はPumtekの方が現在の価値換算してより高価であったという興味深いデータが残っています。

当時と比較し、現在は比較的安く購入出来るようになっていますが、これはチン族のマジョリティがキリスト教に改宗し、文化的風習に変容が起きた事と、チン族の経済的な貧困も重なり、1980~1990年の間にほとんどの古いプンテックが安く手放された事が要因です。なお、現在現地に残っているものは上記の理由から皆無に等しく、非常に希少となっています。

 

こちらの首飾りは、32個もの貴重な6ラインの丸珠古代Pumtekにより作られています。中央から後方へ美しいグラデーションサイズとなっており、色味も珈琲系の茶で統一されています。

1000年以上の前の古代の世代と、100年以上1000年未満の中間の年代による混成で、どれもがアンティーク以上の古さです。

クラスプはシルバー。男女兼用としてデザインされています。

 

 Size  中央最大 14.7×13.7mm 連最小 約9×8mm 全長約47.5cm

 

販売価格(税込)
¥180,000
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