early Spanish colonial trade beads

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南米ペルー北部で見つかった、16世紀ヴェネチア産のターコイズブルーの3層構造初期『ヌエバキャディス』と初期『7層シェブロン』のネックレス。

大航海時代に、スペイン人が遠征、征服した土地で見つかり、主にペルー、ヴェネズエラ、メキシコ、フロリダ等のアメリカ大陸。稀に太平洋を渡ったフィリピンで発見されます。ヌエバキャディスの初期のものは、19世紀になって復刻された二世代目のものと比べて、細長いのが特徴です。微妙に異なるターコイズブルー~グリーン系のシェードがとても美しいと思います。7層シェブロンは19個使用してあります。共に大きな傷みはなく状態は良いです。

画像最後、ペルー北部のランバイェケ谷から出土した現地産の貝やヨーロッパ産のガラスビーズ。1530年-1560年頃の埋葬地と推定されている。当時はネックレスやブレスレット、アンクレットとして身に着けていたようです。ペルーに初めてガラスビーズが入って来たのが16世紀と考えらえていおり、約180人の手勢でインカ帝国を支配したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロも、贈答品や交易品としてこれらのガラスビーズをこの地に持ち込んだ事が分かっています。

 

Size    ヌエバキャディス 最長約35×6mm  最少約6×6mm 全長約51cm(留め具込)

 

 
 
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