Antique Chinese glass beads from Borneo

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ボルネオ島からの古い伝世玉首飾り。1980年代にサラワク州のダヤク族が住むロングハウスで収集されたものです。

 

今存在するトレードビーズの情報は、各地のガラスの製造と特徴、歴史や文化、民俗学等を熟知した、先駆者達が現地でフィールドワークを行った情熱の賜物です。

しかし、世界の秘境には我々が知らない謎の玉がまだまだ残っています。

 

「東南アジアの伝世玉」は、コレクタブルビーズの中でも難易度が高く、基礎以上の目利きが必要とされますが、強く惹きつける魅力があり、本格的なコレクターであれば、挑戦してみたいジャンルのひとつだと思います。ただ、確立された日本語の資料がないに等しい以上、学術的探求は自分でするしかありませんが、探検のような過程に一番の醍醐味が隠されています。

 

この連の中には、私にとっても初見のものもあれば、書籍で知ってはいたが、入手は初めてという玉もあります。

目を引く存在は、やはり中央の黄色のオーバル型の特大玉。圧倒的な大きさですが、類例を見たことがないので詳細不明。その両左右は、なんとも形容できない大変珍しい青緑色のニューギニアビーズ。この色は最も珍しい色です。

同じくその少し後方には、バイコン型の黄色ニューギニアビーズ。この形は非常に珍しいです。

連後方には、これもまた大変珍しい乳白色のニューギニアビーズが入っています。

白の母体に黒い斑点紋様の大玉は、清朝期の中国乾隆玉。まず見かけない色合いの玉ですが、マンモスか恐竜の化石を模したものと聞いたことがあります。(信憑性は不明。)その他の黄色の円形や筒形等の他の形状の玉は中国、もしくはボルネオ島産。筒形の水色玉は詳細不明。

ヨーロッパ産のトレードビーズは、ほとんどがヴェネチア産。白いフローラルデザインのファンシーは希少。連最後の2玉はウランガラス。チェコではなくオランダ産の可能性あり。激しく摩耗した詳細不明のブラスビーズも8個入っています。15~19世紀まで。多くが中国産。一部の玉はもしかしたらもっと古い可能性もあります。

 

 

Size   中央 特大黄色玉 約30.5×20mm   青緑ニューギニア玉  約22×15mm 全長約53cm

 

販売価格(税込)
¥369,000
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