Ancient Pumtek 6 line Pumtek bead

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およそ1500~2000年前の古代Pumtek(プンテック/老木珠)。

 

Pumtekは、ビルマの秘境チン州及びインド側ミゾラム州で、凡そ2000年前から代々伝世されてきたチン族の宝珠です。チン族の言語で「buried thunderbolt」(埋もれた雷、土中の雷光、秘められた力etc)の意味があり、チン族が最も価値を置いた、極めて高価な財産です。その価値故プンテックを手放す人は滅多に居なかったそうですが、銃器や奴隷、家畜、貧窮に際した時に必要物資といつでも交換が可能であったとの事です。プンテックは、その社会内での富とステータスを表し、身に着けるものには加護や治癒力が与えられるとも信じられてきました。

 

こちらは迫力の15mmの大玉。一般的な古代プンテックより古く、紀元前に遡るはずです。材質はPyuエッチドアゲイトに近く質感が他のプンテックと一線を画します。こういった珠はチン族が伝世してきたプンテックの首飾りに稀に混ざっています。縦に拡大した穴にご注目。

 

Size   約15×14mm

 

 
 
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