Old Naga tribe head hunters necklace

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「ナガ族」とは、インド東北部のナガランド州周辺に住む方たちの総称として使われている言葉です。16部族もの異なった「ナガ族」たちが、独自の民族風習、言語を持ち今なお昔ながらの生活を守っています。

本品は、首刈り族として有名なコニャック・ナガ族の戦士に伝わっていた非常に希少なアンティークの首飾り。

三連の人面ペンダントは、持ち主が実際に刈った敵の首の数を象徴しています。戦勲を表すステータスシンボルとも言えるでしょう。

驚くべき事に1960年まで首刈りの風習が一部で残っていたそうです。

長い年月をかけて今の形に完成されたものです。同一の首飾りでも、構成するパーツが全て同一の年代というわけでは、もちろんありません。真鍮の人面ペンダントは、ガラスビーズよりも古く、表も裏も長年使い込まれた素晴らしいパティナをしています。磨耗具合から見て19世紀以前の物と考えられます。元々は紐のみで使用されていたと思われます。

ひとつヴェネチア産の血赤ホワイトハートが使われていますが、他のガラスビーズやカーネリアン、子安貝はインドより交易で伝わったものです。いずれも古いアンティークです。真鍮製ベルは古過ぎて表面がとても磨り減っています。

こういったプリミティブアートは文明に犯されていない霊感と本能で生きてきた古の産物です。

オリジナルコンディション。一切手は加えていません。

 

Size 人面ペンダント 14.5×6.9×2.5cm  ビーズの一番上からペンダントの一番下まで片編 約41cm

 
 
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