Old Tribal necklace from Chin State, Burma

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ビルマ、チン族の伝世玉首飾り。

19世紀、ヴェネチア産の金赤ホワイトハーツが真鍮鈴と中国産の琥珀色のガラス玉で束ねられています。

一般的なチン族の首飾りは、カーネリアンや多種多様なガラス玉のスペーサーや脇役として、ホワイトハーツが組み込まれている事が多いですが、こちらの首飾りは、ホワイトハーツが中心となっているとても珍しい例です。

数粒グリーハーツや、透明な赤の単色玉が混入しています。金赤はピンクに近く、古色が付いたとても渋い雰囲気です。

入手時のままのオリジナルコンディションです。こちらのような原型を留めている伝世玉は、通常金赤連に比べ見つかる頻度は非常に低いです。

伝世玉は、決して見た目が美しいというだけで組まれているわけではありません。外からやってきた人間には一見わかりにくいですが、持ち主が所属する民族(例えばチン族の中の○○族、○○氏族等)、富、社会的な地位、宗教、性別、出生順位、配偶者の有無等を知らせる機能があります。パーツ取り等によりばらしてしまうと、この貴重な情報が失われてしまうので、この手の物はばらさないのがお勧めです。

 

Size    金赤 平均 約5~4mm×4×3mm 全長約68cm

 

販売価格(税込)
¥75,000
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