Old “Ao Naga” tribal necklace from Nagaland

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伝世玉は、代々受け継がれてきた玉の意味がありますが、それだけではなく、もう少し深い意味があります。(詳しくはこちらをお読みください)

 

伝世玉は、美の表現であるだけではなく、持ち主の民族、富、社会的な地位、宗教、性別、出生順位、配偶者の有無等を知らせる機能があります。とりわけ、自他を区別する大切な役割がある為、各民族ごとに価値を置く玉や装飾の仕方は異なります。これは伝世玉が持つ重要な特徴で、民族固有のアイデンティティを表す上で欠かせない役割があります。

 

 

又、外の世界には、知られていない事がほとんどですが、多くの場合、玉には独自の名前や儀式や祭事での役割、伝承されてきた物語や伝説、はたまた性別がある場合もあります。

 

少数民族の多くは、近年、外部からの影響により大きな変化に直面し、伝統や風習、信仰、生活様式を変え、姿を消しつつあります。その過程でこれらの首飾りや装飾品は、非流行的なものとして扱われ、外国に売り払われる事もありました。変わって欲しくないと思うのは我々のエゴであると共に、心情的にどこか寂しい思いがしてしまう事も事実です。

 

これらのトライバルアートは、発展の途上で我々の多くが失ってしまった、どこか懐かしい、原始の霊性が閉じ込められているような存在である気がしています。

 

この首飾りは、アオ・ナガ族の女性が母親から受け継ぐもので、オーバル玉はずっしり重く、19世紀、又はそれ以前のインドからの交易玉。当時のナガの人達は、ビーズには惜しみない対価を支払ったそうです。

赤とも言えない、なんとも深いマルーンレッドの美しい色をしており、サイズもとても大きいです。

半透明な玉もあれば、オパックな玉もあります。

摩耗した真鍮古鈴はナガ原産と考えられます。

 

 

ナガランドについて作られた古いドキュメンタリーを載せます。興味がある方は見てみて下さい。

 

Size マルーンレッド オーバル玉  約28×20mm 全長約91cm

 

 

 

販売価格(税込)
¥125,000
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