Brass Ring from Nagaland

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ナガランドの最奥の地、ビルマとの国境の村Longwaで作られたコニャックナガのブラスリング。

 

 

ナガランドで代々受け継がれた伝世玉や古い装飾品の大部分は外国へ流れてしまいましたが、お祭りの時以外は滅多に観光客が訪れないLongwa村では僅かに残っていました。

 

小さな売店以外お店がない村では、装飾品を見せて欲しいと言うと装飾品を村民達が宿まで見せにきてくれて、このリングを譲ってもらいました。

 

約20~30年前まで首狩りの習慣があり、今でも村の中ではアヘンや鉄砲作りが許可されています。この村はコニャックナガ族が住んでおり、キングが統治しています。(画像最後)

 

独自の文化が残るLongwa村。ナガランドでもインフラが整ってきている地域は近代化の波が押し寄せてきており、Longwa村もこの波に呑まれ、変わってしまうのも時間の問題です。

 

大量生産品ではなく、村人の手によるハンドメイド。とても素朴な雰囲気ですが、この村へ行かなければ手に入らないものです。

 

4つあった内のひとつ。ひとつは私が指につけています。残りひとつを販売用にします。

 

※画像は去年のものです。左から2枚目。非常にゆるい国境線。家の前にある棒の右側がインド、左側がビルマです。ビルマ側とは友好関係にあり、地元民に限り往来する事が可能。ビルマ側の部族や兵士達をキングが時々招く事もあるそうです。

 

Size    24×22mm 内径20mm

 
 
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